事務局便り
KGPU、近畿プロゴルフ会懇談会 会議録

日時:2018年5月8日(火)
場所:大阪科学技術センター
KGPU主席者:北野、川崎、橋本、野原、財田

近畿プロ会より以下のような要望があり、それに対して協議が進められた。

  1. 近畿プロ会として現在実施している月例会があるが、その中でプロアマ大会の形式で実施したい。
    実際の実施は来年度からとし、年内に調整する。
    プロ月例会は年間3回実施、その中の1回をプロアマ大会とする。
    また、シニア月例会は年間2回実施、こちらも1回をプロアマ大会とする。
    KGPUからの提案として、通常プロ月例会においては、研修会員の上位選手に出場機会を与え、希望者が参加する。
    また、シニア月例会においては一般アマチュアをKGPU加盟施設で募集する。

  2. 近畿プロゴルフ会会員がKGPU加盟練習場にて練習する際、何らかの優遇をお願いできないか。
    現在、プロ協会の会員証は5年に一度更新されている。
    連盟として、再度協力可能な練習場のアンケート調査を実施したうえで前向きな回答が出来るように検討する。

  3. 近畿プロゴルフ会では年間数回の会員向けの資料送付する機会があるので、それを活用してもらいたい。
    練習場でプロを求人する際、募集要項を作成し、希望の練習場に概略の内容を記入してもらい、それを全員に郵送することが出来るようになる。

  4. その他
    • 近畿プロゴルフ会役員人事 会長:渋谷氏
    • 競技担当:中上氏
    • 練習場担当:紺村氏
    近畿プロゴルフ会にプロの派遣を依頼する際の日当は、20000円程度でお願いすることが可能。
    また、ゴルフ振興イベントなどの際にはその限りではなく協力することも可能との回答を頂戴した。
    紺村氏より、今年度限りで京都ゴルフ練習場連盟が解散するという報告があり、それならば是非ともKGPUに参画して欲しい旨を伝えた。
    同時に、5月23日の総会にオブザーバーとしての出席案内を送付することとした。

  5. 懇談会終了後、KGPU出席者でミーティングを実施、主な内容は以下の通り。
    • 研修会運営に関して、選手会より会計の報告を依頼されている件に関して。
    総会の会計報告をもって選手会に報告とする。
    研修会運営に関しては、人件費や事務費事務所運営費など奨励金以外の経費が掛かっていることを知ってもらう。
    また、プロテスト受験資格など、長年にわたりプロ協会との関係構築をしてきたこと。(北野の考え、ミーティング時には出ていません)
    研修会年会費の値下げの要求があるようだが、研修会はあくまでも連盟が運営している者であり、会費などに関して選手会が要求すべきものではないことを明確にしておく。
    そのうえで、5年以上経過した研修会員の年会費を下げることにしてはどうかとなった。


平成30年5月15日 関西ゴルフ練習場連盟

第33回すきっぷ21 アオノ親子ゴルフ大会
関西ゴルフ練習場連盟等後援競技

2018年5月5日子供の日、加西市の青野運動公苑アオノゴルフコースで開催された、最高のゴルフ日和、近畿一円から44ペア88名が参加、過去最高の参加者、ゴルフアー普及の最高の大会、初心者も参加出来る特別ルール有りで初めてのラウンドのジュニアもすごく楽しいと笑顔でした、アオノゴルフコース様の協力で33回に成ります、感謝、感謝です、参加者、高校生2名、中学生7名、小学生35名、同伴男性37名、同伴女性7名、テイは各自選択、自分の技量で決める、スタート前に全員記念写真撮影、表彰式にプレゼント、昼食時に今回も大橋プロのルールテスト、ペアで相談して提出、今回も私から有名プロの名前入りボールを全員にプレゼントしました、プロキャデイの宮川恭輔様、森本真祐様、他多くのプロキャデイさんから協力頂きました、プレー終了後各自スコア提出、ダブルペリヤ方式、2人のネットで順位決定、全員提出後2Fコンペルームで成績発表、賞品授与、最初に滑川琢也支配人の挨拶、大橋プロのルールテストの解説、4人が全問正解で大橋プロからボールをプレゼントされました、書品授与、沢山の賞品が用意されてました、当たったジュニア、大変嬉しそう、最初にアオノコース様が選んだベストペア賞の発表、福田美来(ミクル)ちゃん小学生ペアでした、お楽しみ抽選会福田美来ちゃんが引きました、1番3000円、2番2000円、3番1000円分のアイスクリーム交換券、順位賞も沢山有りうれしそうでした、次回34回大会は8月26日(日)です、友達さそって参加しましょう。

優勝 荻野、桝本ペア、138.8   79 79
2位 川野、川野ペア、143.2   94 90
3位 澤、 澤ペア  143.8   99 100
4位 黒田、平井ペア 147.0   72 81
5位 黒田、黒田ペア 147.0   80 85

4位の黒田祐稀君中学2年生がバックテイから72、素晴らしい、今後の活躍期待します。




平成30年5月10日 日本ゴルフジャーナリスト協会 恒藤光夫

理事会議事録
平成30年度第1回理事会を下記内容で理事会を開催した。
1. 日時・場所
平成30年4月24日(火) 15:00より
江坂GC内テニスセンター2階会議室にて開催。
                 
2. 行事日程について事務局より下記内容を報告。
 2月 9日(金) 学科講習会、経営セミナー(ホテル阪急エキスポパーク)
 3月 6日(火) 幹部会(14:00~桜宮GC内)
 4月13日(金) 関西ゴルフ練習場連盟トーナメント(小野東洋GC)
 4月24日(火) 会計監査(13:00~事務局)
 4月24日(火) 理事会(15:00~江坂GC内)
 4月 末日予定  総会案内発送
 5月 8日(火) 近畿プロゴルフ会との懇親会(大阪科学技術センター)
 5月23日(水) 年次総会    2:30PM~ 江坂GC(翆園)
 6月 5日(火) 全日本総会   (江坂東急イン)
 6月 6日(水) 懇親ゴルフ会  (茨木CC、40名参加予定)
 7月19日(木) KGPUアマチュア選手権(ゴールデンバレーGC)
 8月 8日(水) 理事会(15:00~江坂GC)
11月 6日(火) 幹部会(14:00~)理事会(15:00~)江坂GC
11月16日(金) 会員懇親ゴルフ会(関西ゴルフクラブ)

3. 報告関係(北野理事長より)
(1)JGRA関係報告
  1. 3月23日~25日 ジャパンゴルフフェア(パシフィコ横浜)については来場人数、セミナーとも盛況であった。特にセミナー,登壇されたチボリGC牧野氏の内容も含め高評価であった。
  2. 常任理事会報告については6月の全日本総会で詳細報告。
(2)総務関係報告(橋本副理事長より)
  1. ① 会員の動向については、昨年度末より1場減、賛助会員は2社増の結果との報告。
    平成30年3月末日
    正会員   92場
    賛助会員 24社(ライザップ、(株)商報、IQOS入会)
(3)競技関係報告(吉田副理事長より)
  1. 研修会関係は現在下記の通りでやや減少傾向
    * 会員の動向 平成30年3月末現在 136名(内女子5名)
  2. 29年度も座学講習会を実施
    *学科、セミナー研修(2月9日)、3講座実施
     参加者 研修会員30名 正会員24名
  3. 4月13日に開催した関西ゴルフ練習場連盟トーナメントには163名出場、日程変更しての開催だったが、成功裏に終了した。
  4. 本年度のKGPUアマチュア選手権は7月19日ゴールデンバレーGCで開催、既に申込案内を会員各位に送付済、募集人数72名で実施との各報告であった。
(4)会計関係報告(川﨑副理事長より)
  • 4月24日に会計検査を行いその後松村、田近、野原各監事による会計監査を実施29年度は100万強の赤字となった。要因は研修会員の減少、会費未納、滞納及び主催競技への参加者不足等であった旨の報告であった。

4. 議題に移り順次討議された
  1. 日程等については北野理事長より特に今年度は全日本総会(6月5、6日)の担当ブロックになっており理事の皆様には協力をお願いしたい旨の依頼があった。
  2. 30年度予算,年次総会資料の確認、検討に入り各理事から指摘及び訂正等を頂き予算収入21,800,000円、支出21,800,00円となった。
  3. 研修会運営について2月に開催された選手会役員ミーティングで選手会からの要望、意見書を各理事に配布。
    連盟会費や研修会入会金等協議、結論は出なかったが検討事項として継続議案とした。
    研修会員数増への取り組みとして大学、高校ゴルフ部の顧問、監督に入会案内を送付して新規研修会員促進に繋げる。
  4. 本年度事業計画案の柱として北野理事長より、正会員の入会促進とした。明確な目標として各ブロックが1場以上会員入会に努めて頂きたい。結果として正会員100場超えを目指す旨の話があった。
    吉田副理事長より、各団体と連携するのは必要だが当連盟の新規事業計画として独自の「新規ゴルファーの創造」に取り組む案が提案された。この事案については吉田副理事長が中心となり企画立案する事とした。
    連盟HPの充実案等が協議され、会員が活用し易すく、情報掲載(各練習場企画やイベント情報、インストラクター募集等)出来易いHPにと言う意見があり、この件については野原理事に一任された。
    その他、意見等が出されたが予定時刻の17:00を過ぎたので各案次回理事会での報告とした。


平成30年5月1日 関西ゴルフ練習場連盟 理事長  北野友之

第27回関西ゴルフ練習場連盟トーナメント報告
関西ゴルフ練習場連盟主催の関西ゴルフ練習場連盟トーナメントは平成30年4月13日(金)小野東洋GC(7027Y、パー72)で開催した。晴天の中、アウト、インに分かれて同時スタートが切られた。連盟会員61名、PGAトーナメントプロ、ティーチングプロ他102名の計163名参加、160名を超える大会となり熱戦が繰り広げられた。
試合結果は66ストローク、6アンダーの素晴らしい成績で太田染工ゴルフシティ所属の松本成太選手が制した。
優勝の松本選手には賞金30万円と平成30年度関西オープンゴルフ選手権本戦出場権が付与された。2位、芹沢宗臣選手 3位 小斉平優和選手の結果であった。シニアの部、75ストロークで尾辻茂治選手、2小林佳則選手、3位堤 隆志選手がマッチング方式の結果其々特別賞を受賞した。
 表彰式では、大会会長北野友之関西ゴルフ練習場連盟理事長から「晴天に恵まれ好コンデション中、無事大会終了出来ました。大会名が変わって初めての大会でしたが160名を超えるエントリーがあり素晴らしい大会になりました。また、大会開催にあたり小野東洋GCの細見支配人、スタッフ皆様のご協力に感謝致します。来年も実施致しますので是非来年もご参加をお願いしたい。」旨の挨拶があった。次に吉田理事から上位30名の成績発表が行われ賞金が授与された。最後に優勝の松本選手への取材と写真撮影が行われ無事大会は終了となった。








平成30年4月20日 関西ゴルフ練習場連盟

トーナメントの受付を終了しました

平成30年4月13日(金)に小野東洋ゴルフ倶楽部で開催予定の「第27回 関西ゴルフ練習場連盟トーナメント」が定員に達しましたので、申し込み締め切り前ではありますが、受付を終了させていただきました。

平成30年3月12日 関西ゴルフ練習場連盟

幹部会議事録

幹部会冒頭に川西市JC主催、かわにしJCカップゴルフ大会の約20分程度協力依頼及び説明があった。その後、幹部会に移った

1. 日時・場所 : 平成30年3月6日(火) 14:00~ 桜宮GC内
         (17:00より懇親会を開催)

2. 今後の日程(研修会関係除く):30年12月末日までの日程が決定した。
 2月 9日(金) 学科講習会、経営セミナー(ホテル阪急エキスポパーク)
 3月 6日(火) 幹部会(14:00~桜宮GC内)
 4月13日(金) 関西ゴルフ練習場連盟トーナメント(小野東洋GC)
 4月24日(火) 会計監査(13:00~事務局)
 4月24日(火) 理事会(15:00~江坂GC内)
 4月 末日予定  総会案内発送
 5月 8日(火) 近畿プロゴルフ会との懇親会
 5月23日(水) 年次総会    2:30PM~ 江坂GC(翆園)
 6月 5日(火) 全日本総会   (江坂東急イン)
 6月 6日(水) 懇親ゴルフ会  (茨木CC、40名参加予定)
 8月 8日(水) 理事会     (江坂GC内)
11月 6日(火) 理事会     (江坂GC内)
11月16日(金) 懇親ゴルフ会  (会場未定)

3. 報告関係
(1)JGRA関係報告(北野理事長より)
  1. 3月23日~25日 ジャパンゴルフフェア(パシフィコ横浜)
    • セミナーにチボリゴルフセンター、ゴルフスクール代表 牧野峰力氏が登壇されます。是非参加して頂きたい旨の説明があった。
  2. 理事会からの報告ではJGRAの今年度収支は約200万円程度赤字予定。
    今後は会員増対策として中部、中国ブロックへ入会促進を図る。来年度のJGRA総会を中国ブロック(広島)で開催案。
  3. 3月13日、理事会があり内容については来月の関西ブロック理事会で報告。

(2)総務関係報告(事務局より)

  1. 会員の動向については正会員の動きは無いが賛助会員入会希望が最近多くなってきている傾向。3月も下記入会希望有。
    平成30年1月末日  正会員 92場
               賛助会員 24社
    (3月、ライザップ、(株)商報、IQOS入会予定)
  2. 当連盟に於いても、正会員増対策として30年度は各ブロック毎に1場以上を入会目標とする事で意見統一された。

 (3)競技関係報告(事務局より)

  1. 研修会関係についても、会員数が減少傾向。入会テスト受験人数が昨年から減少気味にあるのと退会は増加傾向が原因と思われる。只、3月の研修会時の入会テスト受験者は10以上が見込めそうな状況。
    • 会員の動向 平成30年1月末現在 138名(内女子5名)
  2. 研修会運営について
    • 学科、セミナー研修(2月9日)、3講座実施したが参加者が少なかった状況だったが来年度も継続する方向、但し正会員向けの経営セミナーと併催するかは再考する。研修会員向けは来年大幅なルール改正があるのでルールについての講義は必要。
    • 参加者 研修会員30名 正会員24名
  3. 関西ゴルフ練習場連盟トーナメントは2月末現在、150名申込があり3月に入りほぼ募集人数に到達。運営上も考慮して最大42組168名で締切とした。その後の申し込みはウェイティングとする。
  4. KGPUアマチュア選手権の開催日は7月19日(木)募集人数72名に決定。
    詳細については開催コースと打ち合わせ後、申込用紙作成。4月上旬より募集開始にしたい。
(4)会計関係報告(川﨑副理事長より)
  大きな問題も無く推移。30年度収支予算、2100万~2200万で調整。
  1.  4月24日、会計検査及び会計監査を実施

4. 議題に入り
  1. 今後の理事会等の行事予定は上記通りで未定については決定次第報告
  2. 30年度事業企画及び年間予算については、事務局で4月24日の理事会までに作成
    経営セミナー講師 日本ジャーナリスト協会員 嶋崎平人氏に依頼
  3. 研修会運営について、2月に選手会役員会ミーティングが実施され選手会からの意見要望書が配布され各々幹部理事から意見が出された。選手会費、入会金、アマチュア会員の入会等々。各々について纏めた後選手会に回答する事となった。
    • 研修会員数増への取り組みについて検討。大学ゴルフ部卒業生に対象に各大学ゴルフ部の監督、顧問に入会案内を送付する。また女子会員増対策として高校ゴルフ部にも大学同様に案内する提案があった。
  4. 関西ゴルフ練習場連盟トーナメントについては、スタート時間、組数、スタッフ人数等を開催コースと最終打ち合わせを行う。賞金は30位まで付与する。

以上議案事項が多かった為、終了予定時間17:00をやや過ぎての終了となった


平成30年3月8日 関西ゴルフ練習場連盟

2018年「学科講習会」実施
主催:全日本ゴルフ練習場連盟
主幹:関西ゴルフ練習場連盟
 平成30年2月9日(金)2018年「学科講習会」をホテル阪急エキスポパークで実施しました。参加人数は研修会員34名、連盟会員20名、計54名。参加人数は昨年同様やや少ない受講者数であった。
 講演に先駆け、関西ゴルフ練習場連盟北野理事長よりご挨拶がありその後講義となった。
 第一講座は「私のインドア一筋30年 病院式治療レッスン」の演題でJGC代表 田中久夫氏が講演された。
 30年間に約2万人にレッスンされ、現在約1万人の会員が登録されている状況に裏打ちされた内容で、独特のレッスン、大きな扇を使われた講義に受講の皆さんも引き込まれた様子であった。
第二講座はJWA認定健康ウォーキング指導士で2011年日本ミセスグランプリ優勝の 山口マユウ氏の講演で「自分の魅力を最大限引き出すには」の演題でした。
 今までに無い講演内容で、聴講するだけでなく身体を使った「動き」や二人1組になっての指導等と山口講師の柔らかな声と相まって楽しく、笑顔溢れて受講されているのが印象的であった。
休 憩を挟み、第3講座は「スクール収益向上対策」の演題で(株)グリーンマーケティング 代表取締役 内田徹氏の講演でした。正会員の皆様に取っても大変参考になる内容で、内田氏自身が体験された成功例、失敗例をあげての講義だけに説得力があり、余分な説明や回りくどい話でなく、単純明快で聴講者もよく理解されたようです。また、質疑応答の際もお答えは明確で適切、本当に素晴らしい講演でした。
 最後に全日本ゴルフ練習場連盟の横山会長が「正会員、賛助会員、研修会員の皆様と関係強化を図り、各ブロックの練習場連盟及びゴルフ業界に貢献できるように努めたい」旨のご挨拶があり予定通り13時30分に終了。






平成30年2月16日 関西ゴルフ練習場連盟

幹部会議事録
1. 日時・場所 : 平成30年1月15日(月) 15:00~
        桜宮GC内ミーティングルームに於いて開催した。
                    (17:00より懇親会を開催)
2. 今後の日程(研修会関係除く)を協議の上決定した。(一部保留)
1月15日(月) KGU、幹部会(15:00~桜宮GC内)   
1月16日(火) 会計検査(事務局)
2月 9日(金) 学科講習会、経営セミナー(ホテル阪急エキスポパーク)
3月 6日(火) 幹部会(桜宮GC内)
4月24日(火) 会計監査(13:00~)理事会(15;00~江坂GC内)
4月 下旬予定  総会案内発送
5月 上旬(未定)近畿プロゴルフ会との懇親会?
5月23日(水) 年次総会    2:00PM~ 江坂GC(翆園)
6月 5日(火) 全日本総会   (江坂東急イン)
6月 6日(水) 懇親ゴルフ会、10組40名予定  (茨木CC)
3. 報告関係(北野理事長より)
(1)JGRA関係報告
  1. 3月23日~25日 ジャパンゴルフフェア(パシフィコ横浜)開催
  2. 常任理事会が1月下旬に開催されるので、その後報告、2月9日の学科講習会に横 山会長来阪、終了後中国ゴルフ練習場連盟に(広島)訪問予定との案内があった。
(2)総務関係報告(橋本副理事長より)
  1. 会員の動向について報告後、今後は各ブロック正会員1場以上入会促進に努めて頂 きたい旨の要請があった。
    平成29年12月末日現在 正会員 92場(グリーンアリーナ玉手山入会)
    (相水上GC、サンゴルフ退会),賛助会員24社
  2. 60周年記念誌に社会貢献事業として献血活動、西成地区への衣料提供活動を掲載する。
(3)競技関係報告(吉田副理事長より)
  1. 研修会関係の報告があり、 会員の動向 平成29年12月末現在 138名(内女子5名)とやや減少傾向にある。今後は大学ゴルフ部にアプローチの予定。
    研修会にマーシャル依頼しておりますが競技担当理事以外の理事にも協力願いたい。
  2. 研修会運営については
    *学科研修(2月9日)、3講座実施,JGC代表、田中久夫氏、JWA認定健康ウォーキング指導士、山口マユウ氏(株)グリーンマーケティング代表、内田徹氏各講師
  3. 関西ゴルフ練習場連盟トーナメント(4月13日、小野東洋GC)開催に於いては各理事の協力をお願いしたい。
  4. KGPUアマチュア選手権の日程は7月19か20日で調整、会場はゴールデンバレーGCとした。
(4)会計関係報告(川﨑副理事長より)
  1. 1月16日に会計検査致します。10~12月の収支については、事務局資料を参照して頂きたい旨の報告であった。
17:00に各協議が終了となった。

平成30年1月31日 関西ゴルフ練習場連盟 理事長  北野友之

第32回 すきっぷ21:アオノ親子ゴルフ大会
関西ゴルフ練習場連盟等後援競技
平成29年12月24日(日)加西市の青野運動公苑アオノゴルフコースで開催された、天気に恵まれ近畿一円か32ペアー64名が参加した、参加者高校生3名、中学生5名、小学生23名、年長1名、同伴男性28名、同伴女性4名、テイは各自が選択自分の技量で決める、特別ルール有り、参加の皆さん大変楽しそうでした、昼食時に大橋プロのルール勉強、ペアーで考えて提出、今回も私から有名プロのボールプレゼントしました、プロキャデイの宮川恭輔様が全美貞プロのボールを送って頂き参加者全員にプレゼント、皆さんからありがとうメッセージを書いて頂きました、プレー終了後各自スコア提出、成績はダブルペリア、2人のネット合計で順位決定、沢山の賞品が用意され当たったペアー大変うれしそうでした、アオノゴルフサンタさんの登場、ベストペアー賞、アオノゴルフ特別賞はサンタさんとジュニア全員ジャンケン大会、姫路から初参加の蔭山選手がゲット、大阪 USJのペアーチケット、親子で嬉しそう、又大橋プロのレール勉強、優秀な成績4人にボール提供、これからルールの勉強もしましょう、次回33回大会はは平成30年5月5日(祝)です、友達さそって参加しましょう、
  •  優勝  内田、内田ペアー  144.2
  •  準優勝 谷口、谷口ペアー  144.4
  •  3位  黒田、平井ペアー  145.0
 ゴルフは楽しいよ



平成30年1月19日 日本ゴルフジャーナリスト協会 恒藤光夫

学科講習会開催
2018年2月9日(金)ホテル阪急エキスポパークに於いて主催(公社)全日本ゴルフ練習場連盟、主幹 関西ゴルフ練習場連盟の学科講習会を開催致します。詳細については、申込用紙をご覧ください。
会員以外の方でもご参加頂けますのでご興味のある方は是非受講願います。
また、3講座実施致しますがご希望の講座のみの受講も可能です。

平成30年1月5日 関西ゴルフ練習場連盟

新 年 挨 拶
関西ゴルフ練習場連盟
理事長 北野 友之 
 新年明けましておめでとうございます。
 会員の皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は関西ゴルフ練習場連盟創立60周年を無事迎えることが出来ました。これも偏に、会員の皆さん方や賛助会員の皆さま方のお蔭と感謝申し上げます。
 また、10月には関西ゴルフ練習場連盟創立60周年記念式典を、お陰様で多くの方にご出席頂き盛会に終えることが出来ました。この関西ゴルフ練習場連盟は、昭和32年に13場で親睦と情報交換を目的に発足しました。
 昭和32年といいますと、その年の10月に霞ヶ関カントリー倶楽部東コースで開催された、現在の『ワールドカップ』の前身となった大会である『カナダカップ』において、中村寅吉プロと小野光一プロが個人団体とも優勝を飾った年です。


 これがきっかけとなり、日本のゴルフ環境を一変させました。ゴルフ人口が急増し、ゴルフ場建設が相次いだのです。
  その後、ゴルフブームの到来によりゴルファーの急増と共にゴルフ練習場も一気に増加し、平成5年のピーク時には185場の会員数となりましたが、現在は正会員数が93場となっています。昨今、ゴルファーの減少が著しくゴルフ業界も大変厳しい環境におかれています。日本では、ゴルフを始めるのはゴルフ練習場からスタートすることが殆どです。
 そういったことから、新規ゴルファーの創造にはゴルフ練習場が大きな役割を担っています。
 その役割は、関西ゴルフ練習場連盟加盟の練習場が担い、今後の関西のゴルフ業界の推進役となる使命が課せられているものと思います。
 今後とも微力ですが、全力で関西ゴルフ練習場連盟と加盟練習場の発展に力を注いでいく所存ですので、引き続きご支援ご協力下さいますようお願い申し上げます。
最後に、本年が皆様方にとってよき年となりますことを祈念いたしまして、新年の挨拶とさせて頂きます。

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